創業支援について

何事も最初が肝心!

一般的に起業した会社の50%が3年後には廃業し10年後には約90%が廃業していると言われます。なぜだと思いますか?

それは創業までの準備が十分できていなかったからです。

起業してから次々と「知らなかった」ということが出てきます。その度毎に慌ててしまっていては、経営は安定しません。

ですので、創業までにしっかり創業前、創業後にサポートしてくれる存在を確保していることが非常に大切です。

光岡会計事務所は岡山で50年以上の税務に携わり、様々な企業様をサポートさせていただいた実績があります。

何事も最初が肝心!

出典:中小企業白書「事業の存続・倒産と再生」

創業支援メニュー

会社設立のための各種届出

会社設立のための各種届出

「法務局」「税務署」他、「市町村役場」や「社会保険事務所」等、様々な機関へ出向き「法人設立届出書」「事業開始等申告書」「設立登記申請書」等、20種類以上の申告書や届出書が必要となります。お忙しい経営者の方に代わってまるごと手続きをお任せください!

補助金・助成金の申請

補助金・助成金の申請

当事務所は、安心して経営相談等を受けられる公的な経営革新等支援機関(認定支援機関)として専門性の高い支援事業を行います。補助金申請には、認定支援機関から支援内容の記入等が必要です。

経営革新等支援機関(認定支援機関)

国が専門知識や実務経験が一定以上金融機関、税理士、公認会計士、弁護士等を、中小企業の公的な支援期間として認定しています。認定支援機関に支援してもらうことで、借入時の保証料の減額が可能になったり、認定支援機関の支援が条件となる補助金申請なども行えます。

詳しくは下記サイトをご覧下さい。

▶ ミラサポ「認定支援機関とは?」(外部サイト)
帳面の作成・会計ソフトの導入サポート

帳面の作成・会計ソフトの導入サポート

会社を経営するにあたっては、会社の決算申告は必須です。決算の元となる帳面や領収書の整理はなかなか大変。自分は事業に専念して記帳はお任せしたいお客様のために、当事務所では帳面の作成(記帳代行)も行っています。領収書の整理の仕方まで丁寧に対応しております。

自社の数字把握は経営者の基本。素早い経営判断の為に自分で帳面を作成する方のためにクラウド型会計ソフトも準備しております。

必要な人脈の紹介

必要な人脈の紹介

当事務所では、会社設立に必要な専門家と強力なネットワークを有しております。

様々な人脈の中から信頼のできる方をご紹介します。

会社設立に強い司法書士

フットワークの軽い社計保険労務士

物件探しに強い不動産仲介 等々

会社設立のための各種届出

会社設立のための各種届出

当事務所は、安心して経営相談等を受けられる公的な経営革新等支援機関(認定支援機関)として専門性の高い支援事業を行います。補助金申請には、認定支援機関から支援内容の記入等が必要です。

メール・電話による税務相談

資金繰り相談

決算対策の相談

月次試算表をもとにした経営分析報告

消費税課税事業者判定のシミュレーション

各種申告に対する相談  等々

創業融資について

創業融資に関してお困りではありませんか?

  • 独立をするための資金が必要だ

    独立をするための資金が必要だ

  • 多額の資金の借り入れをしたい

    多額の資金の借り入れをしたい

  • 相続税、贈与税の申告代理

    資料の提出を依頼されたがわからない

そんなお困りに光岡会計事務所が全面的にバックアップ!!

そもそも、お金は借りるべきなの?

ビジネスをするときにお金は借りるべきなのでしょうか?

借金はいやだという経営者は少なくありません。「借金=悪」という先入観があるためでしょう。

しかし、早くお金もちになるためには、お金は借りるべきなのです。

事業を行うには先にモノや材料・機械の購入と先にお金が出ていきます。創業当初は会社の信用も薄く、支払は来月でといった掛商売は難しい。つまり手元にお金がないと事業を始めることもできません。また、売上の入金も月末や2.3カ月後といったこともよくあります。そう考えれば、手元に売上希望額の1~2カ月の現金がいるのは当然です。

年間10万社以上が新しく会社を設立します。どの会社もそれだけの現金を準備して創業しているでしょうか?そんなことはないと思います。大抵の会社は金融機関からお金を借ります。

創業融資が一番借りやすい

実は、起業前~起業後5年以内ぐらいが一番事業系のお金は借りやすいと言われています。普通に考えると、事業が軌道に乗ったあとの方が融資を受けやすいのでは?と考える方も多いことでしょう。

何故でしょうか?

その理由の一つは、日本政府自体が創業をバックアップしているからです。少子高齢化が進み、中小企業のトップも20年以内には続々と引退すると報じられています。

続々と日本の中小企業が潰れると、日本の経済規模も小さくなり、国際競争力も小さくなり、円も弱まり、と、日本全体がマイナスの要素に引っぱられます。そのため、厚生労働省では創業~創業後の中小企業を中心に様々な助成金、経済産業省では補助金を用意し、中小企業の資金力をバックアップしているのです。

また、創業時に資金がない企業の存続率は低いと言われています。資金がギリギリで十分な準備が整わない中で起業をしても、よほど競合がない業界や地域でないと稼ぐことは難しいでしょう。日本政府としても、できるだけ安易に起業して潰れる中小企業を少なくしたい!この観点から、起業前~起業後数年の事業主にも銀行や信用金庫と比べて融資のハードルを低くしているのです。

創業融資で大切なポイント

① 事前準備

お金を借りる際には、融資に必要な書類の作成、融資の面談等があり、単に「創業したいのでお金を貸してください」、では一切お金を貸してくれません。

既に事業を行っている方については、収支の実績がありますので、その数字をもとにいくら融資できるかを判断しやすいですが、これから創業する方は、一切実績がありませんので融資の審査自体も厳しくなります。

② 創業融資は一発勝負

融資判断を決めるのは機械ではありません。ヒトです。つまり第一印象が大事。

提出資料を適当に書いて出しました。金融機関からしたら検討外れなことが書かれていたらどう思いますか?質問に対して全然違う質問を返したらどう思われるでしょう?つまり、事前の専門家からのアドバイスが第一印象を大きく変えます。

③ 資料作成は専門家へ

お金を稼ぐイメージはあるけど、ソレを数字で示して下さい。多くの経営者が頭を悩ますポイントです。創業の忙しい時に時間をかけて創業融資の本を読むのは得策ではありません。

創業支援について-実例紹介
(飲食業のお客様)


事業紹介は1:38~です。
大切な顧問先に会社の将来を見せる経営支援を

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見せる経営支援を

光岡会計では経営者の方にいかにして会計データから現状を伝えるかに力を入れています。経営者の方と毎月経営会議を行い、会計データを用い課題を『見える化』し、解決していくことで業績がアップします。職員全員がお客様の業績向上をやりがいに全力でお手伝いします。

株式会社Going  代表/兵頭 剛 様

光岡会計事務所は最高のパートナー

光岡会計事務所は最高のパートナー

今回、店舗改装しようと思い、発案当初から光岡先生には相談に乗ってもらいました。改装に伴う銀行融資や売上の見込み計画など、今後の事業は先行き不透明で不安なことがいっぱいでしたが、光岡会計事務所のアドバイスにより不安が希望に変わりました。数字が苦手な私もグラフなどを用い分かりやすく伝えてくれます。

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